Láska 〜 ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲 弦楽四重奏曲 アメリカ|平山晶子(ピアノ) シュターミッツ四重奏団
¥3,000
残り1点
International shipping available
【収録曲】
ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 作品81
1 第1楽章 Allegro ma non tant
2 第2楽章 Dumka, Andante con moto
3 第3楽章 Scherzo, Furiant : Molto vivace
4 第4楽章 Finale, Allegro
弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96『アメリカ』
5 第1楽章 Allegro ma non troppo
6 第2楽章 Lento
7 第3楽章 Molto vivace
8 第4楽章 Vivace ma non troppo
◇平山晶子 (ピアノ)
2007年より毎夏プラハにてミュージックキャンプ・プラハ(クーベリックトリオ主宰)に参加し、室内楽の研鑽を積む。
室内楽コースディプロマ取得。そこで教えを受けたチェコの名門シュターミッツカルテットの、あたたかな音色と調和、豊かな音楽性に魅せられ、
2010年より名古屋に招聘し共演。
これまでにシリーズとして5回開催し好評を博す。
2018年8月、プラハ芸術アカデミー内のスタジオにて、
シュターミッツ四重奏団と初のレコーディングを行った。
◇シュターミッツ四重奏団
1st violin インジッフ・パズデラ
2nd violin ヨゼフ・ケクラ
viola ヤン・ピェルシュカ
cello ペトル・ヘイニー
1985年結成。1986年ザルツブルク国際室内楽コンクール優勝。それ以降チェコ音楽界で高い評価を受け、チェコ文化省から名誉賞を贈られる。レパートリーは古典派から現代までと幅広く、チェコのスメタナ、ドヴォルザークなどのロマン派はもとより、ヤナーチェク、マルティヌーなどの現代作曲家の演奏も高く評価されている。
多数のCDリリースのうち「ドヴォルザーク弦楽四重奏曲Op.96 & 106」は、シャルル・クロス・アカデミーのディスク大賞を受賞。現在ヨーロッパ、カナダ、アメリカ、日本を始め、世界各国で演奏活動を行っている。
クァルテットの名称はボヘミアのシュターミッツ家一族に由来している。
録音:2018年8月14~15日 プラハ芸術アカデミー内スタジオ
レコーディングディレクター:Markéta Janáčková
サウンドエンジニア:Martin Pinkas
Láska ラースカ
チェコ語で愛の意。
10余年にわたり夏のプラハを訪れ、シュターミッツ四重奏団の暖かな音色に憧れ研鑽をつんできました。ヴルタヴァ川に抱かれた 美しい古都は芸術家に愛された街であり、緑が広がり、おとぎの国のよう。
チェコを代表するドヴォルザークの音楽を、チェコの至宝とも言える彼らと形にできて幸せです。室内楽の彩をどうぞお楽しみいただけますように。
2019年 春 平山晶子
品番: FHMC-1901